私たちのミッション
テクノロジーで、投資情報の格差をなくす。
上場企業に関する情報は、TDnet・EDINET・各種ニュースとして誰にでも等しく公開されています。しかし現実には、専用端末を契約する機関投資家と、無料の情報源を自力で巡回する個人投資家の間には、「情報の選別」「読解」「速度」という大きな差があります。
エイジラボは、機関投資家の現場で使われてきた情報処理のノウハウと、最新のAI/機械学習技術を組み合わせることで、この情報格差を埋めるサービスを提供しています。
創業ストーリー
エイジラボの出発点は、ひとつの素朴な問いでした。
「ブルームバーグ端末がなくても、本当に必要な情報だけを
機関投資家と同じスピードで受け取れないだろうか?」
創業メンバーの一人は、外資系資産運用会社でバイサイドアナリストとして、決算短信・適時開示・海外ニュースを毎日大量に読み込む日々を過ごしてきました。投資判断の精度は、「いかに早く、重要な情報だけを抽出できるか」にかかっている — その実感が、サービスの設計思想の根幹になっています。
そこに、機械学習エンジニアが加わりました。LLM/AI技術によって、これまでアナリスト個人の経験と勘に頼っていた「重要度判定」「要約」「翻訳」を、自動化・スケーラブル化できる時代になっていたのです。
「自分たちが本当に欲しかったツールを、自分たちの手で作る」。 アナリストが要件定義し、機械学習エンジニアが実装する — そうして生まれたのが、適時開示・決算・企業ニュースをAIが自動要約してLINEに届ける投資情報サービス「株ニュー」です。
私たちの強み
実務経験(Experience)
外資系資産運用会社のアナリストとして、機関投資家の現場で適時開示・決算分析を行ってきた経験を、そのまま機能設計に反映しています。
技術専門性(Expertise)
機械学習エンジニアによるLLM・自然言語処理の実装力で、決算PDFの要約・英文翻訳・株価影響度の自動判定を高精度に実現しています。
情報源の信頼性(Trust)
東証TDnet・金融庁EDINETといった一次情報と直接連携。憶測ではなく、上場会社が自ら開示した公式情報のみを扱います。
投資判断は、最終的には投資家ご自身の責任で行うものです。だからこそ、その判断の入口となる「情報」の質と速度に、私たちは徹底的にこだわっています。
チームについて

エイジラボは、金融実務とAI/機械学習のバックグラウンドを持つメンバーで構成された少数精鋭のチームです。役割を分けすぎず、アナリスト・エンジニア双方が「投資家に届く価値」を起点にプロダクトを磨いています。
メンバーの経歴や、私たちが取り組んでいるプロジェクトの詳細は、コーポレートサイトに掲載しています。
提供サービス
株ニュー(kabunew)
TDnet適時開示・EDINET法定開示・各種企業ニュースをAIが自動要約し、株価への影響度を判定してLINE・メールへ即時通知する銘柄監視サービス。
会社概要
| 会社名 | エイジラボ株式会社(AgeLab Inc.) |
| 事業内容 | AI・機械学習を活用した投資情報サービスの企画・開発・運営 |
| 主な提供サービス | 株ニュー(kabunew.jp)— 適時開示・決算・企業ニュースAI要約/LINE通知サービス |
| コーポレートサイト | https://age-lab.jp/ |
| 表示事項に関する開示 | 住所・電話番号・代表者など、特定商取引法に基づく表示事項についてのお問い合わせは特定商取引法に基づく表記のページをご覧ください。 |
お問い合わせ
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